昨年に引き続き、今年も実施いたします。
第1回の開催となった昨年で好評を頂き、今年も実施いたします。
昨今の諸事情によって縮小傾向にある中国旅行ですが、それに反し、今年は開催回数を増やします。
お問い合わせいただき、お伝えいただきましたご要望を精査し、2つの旅を計画いたしました。
7月の旅では、シルクロードの2大都市である「西安」「敦煌」をゆっくり周ります。
兵馬俑、莫高窟をはじめ定番の観光地を効率的に巡りつつ、中国らしさを体験できるような市場などにも足を運びます。また、お土産に最適な「小さく、安く、配りやすい」商品を数多く売っている現地スーパーなども立ち寄ります。上海、北京、広州など何度か訪れたことのある方でも、十分に新鮮な気持ちで旅を楽しむことができます。
さらに、近年注目を浴びている「中国鉄道」での移動を取り入れました。一般的には青空を見ながらの飛行機での移動が、広大な中国では効率的で望ましいとされておりますが、移り変わる車窓からの景色を目にしながら、中国の方々と同じ車両に乗り合わせることにより、旅がより楽しいものとなることは間違いありません。
その列車の旅を満喫していただくために、昨年同様、列車内でのすごし方について「地球の歩き方 西安・敦煌・ウルムチ」を編集された内田和浩氏を招き、事前にお話を聞く機会を設けます。
それ以外にも、複数回に渡り「中国旅行のコツ」をふんだんに織り込んだ観光地・事前勉強会を開催いたしますので、初めて中国を訪れる方でも、十分に旅を楽しんでいただけます。
そして9月には、7月の旅や昨年の旅で訪れた地よりも、さらに西へ西へとシルクロードを進んでいきます。
敦煌からトルファン、ウルムチ、そしてタクラマカン砂漠の街「クチャ」にも足を伸ばします。
1つ1つの街の雰囲気の違いを肌で感じながら、歴史だけでなく、食をはじめとした様々な文化も体験できるような内容となっております。
どこの国、あるいは中国のどこの街にもあるような観光地はあえて避け、その街ならではの個性を感じられるような観光スポットを厳選して訪問します。
もちろん、敦煌・莫高窟、トルファン・ベゼクリク千仏洞、ウルムチ・新疆ウイグル自治区博物館などの定番ではありますが絶対はずすことが許されない観光スポットは行程に含まれております。
どちらの旅も日本の大手旅行社が現地手配する旅行社による完全バックアップ体制が整っておりますので、中国ならではの面白おかしい体験を危険をともなうことなく楽しんでいただけます。
そして、旅先での大事な休息地となるホテルは、いずれも四つ星以上であることは当然として、その街の中でも日本人が一番くつろげるホテルを選んであります。
一人旅では得ることが難しい安心・安全面と、一般団体旅行では得ることが難しいアットホーム感を両立した旅企画となっております。
皆様のご参加をお待ちしております。
<2008年度の旅>
<2007年度の旅>